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SDGs

Plastic Free July (プラスチック フリー ジュライ) 

プラスチック・フリー・ジュライというチャレンジをご存知でしょうか?

オーストラリアの女性が10年前に始めた『脱プラ』のチャレンジです。

7月だけでもプラスチックの使用を減らしてみようと言う取り組みです。

いつ、どこで、どのくらいの挑戦にするかは参加者の自由で

『1日だけ』『1週間』『7月いっぱい』『この先ずっと』などそれぞれの取り組みで良いそうです。

チャレンジの内容も

①使い捨てのプラスチックの使用を避ける

②テイクアウトでレジ袋やプラスチックカップを受け取らない

③本気で完全な脱プラスチック生活をする

と完璧を求める内容ではなく意識と知識を持って削減に取り組む人を増やすのが目的です。

完璧な100人よりも少しからでもいいから1万人を巻き込むことがサスティナブル的に大切な考えかたです。

実際2020年には世界177か国から3億2600万もの人が参加したそうです。

私も最近『削プラ』には少なからず取り組んでいるので、

この4連休に『プラスチック・フリー・ジュライ』に取り組んで『新たにプラスチックを家に持ち込まない』

生活スタイルに4日間トライしてみるつもりでした。

2日間はなんとかなったのですが(ほとんど買いものしないことになりました・・)

3日目の今日買い物に行った時点でリタイヤになってしまいました。

服や書籍などは袋を断ればなんとかなりそうでしたが

(実際は厳密にいうと下げ札を取り付けるロックスは断れませんでした)

残念ながら食品が市場にでも行かない限りスーパーでは、ほとんどと言ってもいいほど

袋入りかプラスチックトレー+ラップが避けられない状態でしか販売されていませんでした。

生活の中でプラスチック自体は衛生的で安全なので、かなり特殊な手間をかけない限りは

簡単には代替案が思いつかない生活に慣れきっていることに改めて気付かされました。

その分、それ以外に取り組める『リフューズ』(もらわない、断わる、避ける)

することが出来ることを再度確認する日になりました。

◎プラスチック製のレジ袋、ストロー、カップをもらわない

◎定番的に使う消耗品は大容量の詰め替えを利用する

◎出来るかぎり瓶、缶、紙パッケージのものを選ぶ

◎食品トレーはきれいに洗って購入元の回収BOXに持っていく

◎ウェットティッシュや不織布のおしぼりを使わない、家のフローリングの掃除は雑巾で

◎捨てる服は切って雑巾やウエスにして最後にもう少し働いてもらう

◎家ではラップを使わない(先日ミツロウラップを購入しました)

◎そもそも買い物を減らす

3日続けられなかったことを反省しつつ更に出来ることはないか探していきます。